みなさま、お疲れ様でございます。
シンジ・シマムラ(@shinjishimamura)でございます。 
今朝はやっとこさ釣りに行けましたよ。

その模様はまたご報告いたします♪
なかなか面白い釣りでした。 


さてさて、昨日の記事なんですが、ちょっと重要なことをお伝えするのを忘れていました。

関連記事:テクトロでもっともっと釣る方法。 



   ラインは水中でたわむ。


これは重要なことなんですが、水中ではラインは決して真っ直ぐではなく、
たわんでいるんです。
昨日の記事で解説に使用した図では便宜上、ラインを直線で描いていたんですが、水中ではこうはなっていません。

2017-04-19-16-17-24

実際、ラインは水を切って沈むほど比重が高くないので、沈むルアーには引っ張られますが決して真っ直ぐにはなりません。
また、水の流れにより当然糸フケも出ますので、決して・・・以下同文。

2017-04-20-03-56-07

イメージとしては、こんな感じです。



   ルアーはラインに引っ張られる。
 

ルアーはラインに引っ張られるんです。
何を当然のことを言っているんやという感じですが・・・。
 

2017-04-20-03-55-56

上の図を見ていただければわかりやすいと思います。
ラインがたわんでいるということは、例えば上の図のようにラインが水の中に入っていると、ルアーは横方向には動かず、ラインの付いている方向、つまり上方向に動きます。


これはどういうことか?
「自分で思っているよりもルアーは上のレンジを通っている。」ということ。
これはテクトロに限らず、キャスト時も同じく、です。




   テクトロでもっともっと釣る時に考慮したいこと。


表層を引くときを除いて、ルアーを沈めて任意のレンジを引きたいときは、

・ラインにたわみがあることを理解する。

・思っているよりもルアーは上のレンジを通っている。


以上の2点を考慮して、レンジをコントロールする必要があります。
レンジをコントロールする方法は以下の記事を参照ください♪


関連記事:テクトロでもっともっと釣る方法。 



簡単な方法だからこそ、より丁寧に、より細かくすればするほど、考えれば考えるほど、ライバルに差をつけることができます。
その方法論に、ルアーの種類、アクションの質、泳層などを絡めていけば、自分なりのパターンも見つかりますよね。
そのパターンというのが、いわゆる
「引き出し」というやつなんですね♪


重要なことをお伝えし忘れたことをお詫び申し上げます。




こちらもポチっとお願いします♪ 

釣りブログランキング
にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

シーバス釣りブログランキング 
にほんブログ村 釣りブログ シーバス釣りへ 
にほんブログ村

こちらもチェックお願いします♪                        

シマムラのInstagram   

Instagram