いつ以来、タモを使っていないだろう。 イメージ画像

格闘技

『好きなことをする!』というテーマの下、安定という幻想から飛び出しました。 
シンジ・シマムラ(@shinjishimamura)でございます!  

一度飛び出したら、色んな意味で楽になりましたし、色んな視点で物事が見える様になってきました。 
と同時に自分にとって面白いと思うことが、向こうからやってくる様になりました。 

さてさて、昨日は以前所属していた格闘技ジム『パンクラス大阪』の前田吉朗さんの応援に行ってきました! 


       修斗とは? 


釣りの方で自分のブログを見ていただいている方には、馴染みのないことだと思います。

修斗というのは昔は競技名だったんですが、現在ではその競技は全世界共通の競技として『MMA』となり、修斗はそのMMAを【興行として主催する日本の団体のひとつ】という位置付けになるかな?

皆さんに馴染み深いのは『PRIDE』とか『RIZIN』とかかな?
若干ルールに違いはありますが、おおまかな競技的にはそんな感じ。
あ、『K-1』はちょっと違いますからねー。 


        プロフェッショナル修斗公式戦 in OSAKA


で、そんな修斗のプロ興行『プロフェッショナル修斗公式戦 in OSAKA』に行ってきた訳ですが。


・・・と、その前に。


エディオンアリーナ近くにある格闘家が集まるコーヒーとクッキーのお店【cafe & cookei kissshot】さん♪

プロレス観戦の前後にもぜひお立ち寄りください。
店主はそのあたりにも精通しており、遅れることなく話についてきますから!


kissshotさんで腹ごしらえとほっこりした後は、


MMAでの標準規格、通称【オクタゴン】がエディオンアリーナ大阪府立体育会館第二競技場のど真ん中に出現。 
なかなか関西の他の興行ではこのサイズの金網を見ることが少ないので、否応なくテンションが上がります。 

試合の方も第1試合から熱戦に次ぐ熱戦。 
各試合の結果は専門サイト等でご確認ください。 


        吉朗さん、登場。 



身内補正は多少なりともあるかも知れませんが、それでも他の選手とは放つオーラ、色気が違います。



この背中ですよ、ホント。

今大会で言えば、吉朗さんとタクミさん。
客を呼べるのはこの2人だけじゃないでしょうか? 


        プロとしての姿勢。 


この試合前、アクシデントで対戦相手が二転三転し、無名の韓国人選手となりました。
当初の相手とは違い、今後の修斗フライ級戦線を占う試合ではありません。

気持ちを作るのも難しいところだと思いますが、上記の様にキッチリ1Rで仕留めました。


そして、試合後のマイク。
上記の補足として、

・今日の試合は勝ったからといって、フライ級戦線を左右する試合ではない。

・この試合はキッチリ仕留めることが最低ラインの試合。


とは言っても、キッチリ仕留めるところが凄い。 
カッコ良すぎでしょ。。。

そして、自分の置かれている状況、求められている仕事をしっかりと理解し、その中でも自分のやりたいこと、言いたいことのアピールは欠かさない。
ジャンルは違いますが、間違いなく見習いたい、見習わないといけない姿勢。


       格闘技には愛があり、そんな選手がお客さんを呼ぶ。 


吉朗さんの試合もそうなんですが、セミファイナルに登場したタクミさんの試合も感情的になりました。


タクミさんとは直接面識はないんですが、パンクラス大阪の先輩方が度々一緒に練習しているのをSNS等で知っていて。
前述した通り、他の選手とは纏うオーラ、色気が違います。


試合は惜しくも負けてしまいましたが、その姿にもその試合の勝ち負けだけではない何かを感じました。
奇しくも同日、アメリカで敗れたヒョードルに対しての感情と同じく。


ヒョードルも吉朗さんもタクミさんも、自分が高校生の時から名前を知っていて、それから10数年一線で戦ってきて。

当然、衰えもくるし、下からの突き上げもくる。
負ける日も必ずやってくる。


その時、自分がヒョードルやタクミさんに感じた感情というのは思い入れというか、きっとその選手に対する愛なんでしょうね。
試合しか見てませんが、10数年やってきたことを知ってるからの。

そんな選手がお客さんを呼べるんでしょうね。
ヒョードルが出場したベラトールも普通に考えれば、ライト級タイトル戦がメインなハズなのに、シウバ、ヒョードルが後ろで試合をしているんですから。

若い選手は戦績はもちろんですが、上に行くなればそういった部分のマネジメントも必要ですね。
特に日本の格闘技界は上に行けば行くほど、そういう傾向がありますしね。


       自分が求められていることを理解する。


格闘技界に限らず、自分の強みを理解して、その強みを生かして上手く武器にすることで、他人に求められる唯一無二の存在になれると思います。

関連記事:自分の存在価値。

それをどう売り出すか、アピールするか、認知してもらうか。
知られなければ意味がありませんから、自己発信っていうことも必要になりますね。

関連記事:継続は力なり。発信し続けることは大切という話。

自分もそういったことを意識して、今後も発信を続けていきたいと考えています。

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