はいっ!!
みなさま、お疲れ様です!
シンジ・シマムラ(@shinjishimamura)でございます♪ 


昨日、タコ釣りの解説記事を書いたんですが、今日は早速タコ釣りに適したタックルについて検証してきました!


        タコエギ専用タックルとシーバスロッド。


本日、現場に持ち込んだタックルは2種類。
プロックス / オクトパスBC 702H とアブガルシア / ブルーマックス船の普段使用しているタコ釣りタックル。





そして、シーバスロッドのSHIMANO / OCEA AR-C 806にダイワ / セルテート2500。
全体的に張りがあるミディアムクラスのシーバスロッドで、タコ釣りをするには比較的ライトなタックル。
普段使用しているタックルと比較して、感度重視で現場に持ち込みました。



        システムはタコエギを使用したダウンショットリグ。


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関連記事:【オクトパッシング】タコ釣り2年目の僕がタコの釣り方、タックルを解説するよ!

昨日の記事で解説したタコエギを使ったダウンショットリグ。
今回はこちらをメインに使用。
システム的に重め(シーバスのルアーと比較して)の仕掛けなので、タコエギを引いた際にAR-Cのティップ部分が大きく入ります。


まずは通常使用のタックルでキャッチ。
タコの活性、居場所を確認。

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自分の使用感としては、ティップが大きく入るため、入ったところからロッドのベリー部分を使って引っ張り、ロッド全体の感度を最大限利用してタコのアタックを感知するというイメージ。

他のシーバスロッドも現場に持ち込んでいたので、試しに使ってみましたがティップが入りすぎたり、全体的に長くて操作性に難があったりで少々使いづらさがありました。



        タコ釣りタックルで必要な3つの条件。


今回、比較的ライトなタックルを持ち込んで検証してみたんですが、その中でタコ釣りタックルに必要な条件というものが見えてきました。


1. 長さは7〜8ft. 前後が使いやすい。

これ以上長くなるとタコエギの操作性が下がりますし、短すぎるとロッドの長さを利用したファイトの優位性が損なわれます。以上のことから、タコ釣りタックルに必要な長さは7〜8ft, 前後が一番良いと思います。


2.パシッと全体的に張りのあるロッド

タコエギの操作性、感度という観点から見た時にロッドに求められる条件は、ティップの先までパシット全体的に張りのあること。
張りがないとタコエギを操作できず、タコを誘うことができません。
また全体的に張りがあるということが重要で、ロッドティップだけ繊細なものもありますから、できるだけ硬めのロッドを選んだ方が良いと思います。


3.軽さは命。

長時間タコエギを操作しつつ、繊細なアタリをとっていく釣りですから、軽さは最大の武器になります。
重いものだと段々疲れてくるので、タコの小さなアタリをとることができなくなります。
そういう意味でも軽さにもこだわりたいところです。


        タコ釣りの最盛期はこれから。


今回持ち込んだシーバスタックルなんですが、検証した後は前回お土産確保ならずなこの御方に使っていただきました。

関連記事:恒例木曜日釣行。ボクらに課されたミッションとは?

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てか、もう釣ってるしー♪


楠田さんとやぶうちせんせー。
最初は苦戦していましたが、パターンを掴んだら永遠連発してはりました。

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楠田さん、お土産確保。
姐さんによろしくお伝えください♪
※腰に巻くインタフレータブルタイプの救命胴衣を着用しています。




そんな感じでタコ釣りはこれからが最盛期。
こちらの記事を参照いただきまして、現場にGO!です♪



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