みなさま、お疲れ様です!
シンジ・シマムラ(@shinjishimamura)でございます♪


少し触れていたんですが、12月最初の大潮のタイミングで遠征に行っておりました♪


舞台は、鹿児島は肝属川。
毎年メータークラスが何本も上がるという九州屈指のランカーフィールド。


今回、御一緒いただいたのは、この地をホームグラウンドとするコアマンフィールドスタッフの越野先輩♪

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越野先輩には自分が鹿児島に居た時からずーーーーーっとお世話になりっぱなしで。
今回も釣りのことだけではなく、鹿児島での諸々の手配やアドバイスなどをいただき、3日間滞りなく快適に過ごすことができました!
まずはお忙しい中お付き合いいただきました越野先輩に感謝申し上げます。


さてさて、今回アタックしたのは肝属川の河口エリア。
この河口エリアは広大なシャローエリアで、今季は明確な地形的変化は乏しく、状況もあまりパッとしないとのこと。
釣行したタイミングは昨年は一番良かった潮回りとのことで、状況が少しでも上向けば・・・と期待を込めてアタック。


使用するルアーは125mm前後のシンキングペンシル、シャロー系のルアーがメイン。
肝属川は潮位差が大きく、流れが強く出るのでその流れにいかに馴染ませるかが重要となってきます。


それに併せて、流れの中のどの位置でどう喰わせるのかをイメージして、着水点、コースetc...、様々な要素をうまく織り交ぜて、状況にアジャストさせていくことが求められるんです。


普段、大阪ではほぼほぼやらない釣りなので最初は全くわからなかったんですが・・・。
越野先輩に教えてもらいながら、なんとなーーーくこんな感じかなぁと掴みかけた頃、隣で流れを掴んでいた越野先輩にヒラスズキがきた!

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ルアーは肝属川必携ルアーというダイワ / モアザン スイッチヒッター120S







重過ぎないウェイトとその自重を生かして速い流れの中でも流れに馴染み、その馴染み具合が手元に伝わりやすい。
これはこのフィールドでは超一軍になりますね。


流れが緩んだタイミングで小移動。
このフィールドのメインベイトであるコノシロの存在が明確に確認できるポジション。
ここまで出番のなかったあの娘をチョイス。

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関連記事:うちにもDUO × COREMAN デプライブがやってきた♪

DUO(デュオ)×COREMAN(コアマン) デプライブ
DUO(デュオ)×COREMAN(コアマン) デプライブ

今話題のビッグベイト・DUO × COREMAN / デプライブ!
正直、ビッグベイトを使用するのは初めてだったんですが、このデプライブは言うなればシンキングペンシルを使っているような感覚。

定石通りにややアップ気味にキャストし、流れを感じながらその流れを切らないように気をつけてリトリーブ。
コノシロの群れの下流側のエッジを舐めるようなイメージで通してくると、手前のブレイク付近で重々しいバイト。


越野先輩にサポートいただきながら、ネットインしたのは余裕のランカーサイズなヒラスズキ。

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久しぶりに足が震えるサイズが来ました。
遠征アタック1日目で早速出たこのサイズ。


自分にとってこの遠征、最初にして最後のスズキ。


翌日も再アタックしたんですが、越野先輩が最後の最後にひねり出した以外は何もなしでした。
その魚が冒頭の写真。


遠征全体を通じてキャッチできた数自体は1匹だけだったんですが、その一匹が記憶に残る1匹で。
そして、好きな先輩とご一緒できたかけがえのない時間でした。


旅の終わりはやっぱり寂しいもので。


だからこそ思うんですが、

「やりたいことがあるなら、今すぐ取り掛かろう。」

「行きたい場所があるなら、今すぐ行こう。」

「会いたい人には今すぐ会いに行こう。」

と。


そのためには日々淡々と準備を整えて、くるべきタイミングに備えること。
思い立ったが吉日ではありませんが、自分が思ったタイミングで動けるように自分の環境を持っていくことです。


この鹿児島アタックは自分の中で本当に思い出深い遠征となりました。




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